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18.04.12


vs清水 プレビュー「勢いを継続し、リーグ3連勝を」

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明治安田生命J1リーグ第8節、清水エスパルス戦は4月15日(日) 16時4分より、埼玉スタジアムでキックオフされる。

浦和レッズは11日の第7節ヴィッセル神戸戦で3-2の劇的な逆転勝利を収め、第6節ベガルタ仙台戦に続く連勝を飾った。大槻 毅監督が就任してから公式戦3試合で2勝1分けと負けなし。次戦の目標はリーグ3連勝だ。

相手の清水は、先発メンバー11人の平均年齢が25歳前後という若いチームだ。指揮官は、90年代前半から半ばにかけてサンフレッチェ広島やヴィッセル神戸でプレーしていたスウェーデン人のヤン・ヨンソン氏。現役引退後に指導者になり、昨年はシーズン途中の7月からシーズン終了まで広島を率いて、今季から清水の監督に就任した。

清水のフォーメーションは4-4-2。ボールを保持しながら積極的な攻撃を仕掛けるサッカーを目指しており、シーズン開幕当初はそのスタイルが若い選手の力を引き出し、良いスタートを切っていた。

好調時のチームを牽引したのは、攻撃陣だ。とりわけ第2節のヴィッセル神戸戦では4得点と爆発した。まずは13分、ベガルタ仙台から移籍加入したクリスランが一瞬のスピードで相手DFを振り切って先制点を決めると、26分には21歳の北川航也が押し込んで2-0と差を広げた。一時は2-2と追いつかれたが、72分、今度はプロ2年目で長身189cmの19歳、立田悠悟がペナルティーエリアに切れ込んでシュートを決め、3-2。とどめの4点目も22歳の金子翔太だった。

レッズ戦では彼らに加えて、11日のV・ファーレン長崎戦で今季リーグ戦初先発したFW鄭 大世やFW白崎凌兵が警戒すべき選手となる。特に鄭 大世は勝負強さが光る選手。高さと強さもある彼に対しては、隙を見せない守備が必要になってくるはずだ。

ただ、清水はリーグのここ4試合で2分け2敗と白星がない。若い選手が多いだけに波が出てしまうのか、攻撃に迷いが見られ、3試合連続無得点となっている。レッズとしては相手を勢いづかせることなく、しっかりとプレッシャーを掛けながら対応していきたい。

一方、レッズには今、待望久しかった「勢い」が出始めている。大槻監督は就任してからの公式戦3試合で24選手をピッチに送り込み、フィールドプレーヤーに関しては負傷中の選手を除く全選手を使ってきた。「野心を持った選手」「ギラギラしたものを持って勝ち点を取りにいく選手」と、最低限のベースとなる気持ちの部分を重視し、その上に緻密な戦術を載せて成果を出している。この姿勢はおそらく清水戦でも変わらないはずだ。

レッズは7日の仙台戦で1年ぶりに埼玉スタジアムでの無失点勝利を収めた。GK西川周作の好セーブあり、槙野智章らの身体を張った守りありという気持ちの入った90分。清水戦ではホームゲーム2試合連続の無失点勝利を目指すことになる。

西川は「チームにポジティブな風が吹き込まれている。これを継続していかなければならない」と意気込んでいる。チーム全体としては。連戦の中で誰が先発のチャンスをつかむのか、予測がつきにくい状況。清水戦のピッチに立つ、“野心を持ち、ギラギラした気持ちでプレーする選手"にスタジアムでエールを送ろう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

■対 清水エスパルスデータ
【戦績】
・J1リーグ通算 21勝7分24敗 71得点、74失点
(ホーム 10勝5分11敗 30得点、36失点)
・YBCルヴァンカップ通算 5勝6敗 16得点、16失点
(ホーム 4勝1敗 12得点、3失点)

【トピック】
・浦和レッズは清水にリーグ7試合連続負け無し(5勝2分け)。
・浦和レッズは清水にホームゲームで3試合連続負け無し(1勝2分け)。

vs清水 プレビュー「勢いを継続し、リーグ3連勝を」

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