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18.10.07


第29節 vs仙台「橋岡のJ初ゴールで先制するも1-1のドロー」

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7日、浦和レッズはユアテックスタジアム仙台で、明治安田生命J1リーグ 第29節、ベガルタ仙台戦に臨んだ。

勝ち点41で並ぶ両者の直接対決は、橋岡のプロ入り初ゴールで先制するも同点に追いつかれ、1-1の引き分けで試合を終えた。

リーグ3連勝中のレッズは、この日も柏木・長澤・青木が3ボランチ気味にポジションを取り、前節と同じスターティングメンバーで試合をスタートさせた。

試合序盤、中盤を省略したロングボール主体の仙台の攻撃に対し、レッズは安定した守備ブロックで決定機を作らせない。コンパクトに保たれた守備陣形では、スムーズなマークの受け渡しやパスコースの限定が連動的に行われ、カウンターを発動させるボール奪取が効率的に進められていた。

24分、宇賀神が自陣深いところから、サイドに流れた興梠に鋭いスローイングでボールを供給。興梠の落としを受けた長澤が素早くゴール前にアーリークロスを送ると、そのボールに反応した橋岡のヘディングシュートはGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれていった。橋岡の初ゴールでレッズは先制に成功する。

その後も主導権を握って試合を進めるレッズだったが、40分には自陣右サイドで相手に与えたFKを板倉に頭で合わされ、同点に追いつかれてしまう。

1-1で迎えた後半、レッズは序盤から相手に押し込まれる時間が続く。お互いに負けられない戦いは、時間の経過と共に激しさを増していった。

60分には青木が相手との接触で負傷交代を余儀なくされ、阿部が代わって投入された。

我慢の時間が続くレッズはカウンター主体の攻撃で追加点に迫っていくが、チャンスをモノにできない。

77分には興梠に代えてアンドリュー ナバウトが投入される。第12節 川崎フロンターレ戦以来の試合復帰とったナバウトは、精力的に前線からのチェイシングを繰り返し、チームに活力をもたらしていた。

84分、長澤に代わり柴戸がピッチに送り出されると、レッズはオープンな展開の中でも最後の力を振り絞って攻勢に転じていく。宇賀神やナバウトのシュートは惜しくも枠を逸れていった。

終了間際にはCKの流れから槙野がゴール前でシュートを放つも、相手GKに阻まれて枠を捉えられない。7分間あったアディショナルタイムのほとんどを攻撃に費やしていくがゴールは奪えず、1-1のドローで試合終了のホイッスルを聞いた。

次戦は10月20日(土)16時から埼玉スタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第30節 鹿島アントラーズ戦となる。

【橋岡大樹】
(ナイスゴールでした。ゴール後の率直なお気持ちは?)
「ありがとうございます。率直にうれしいなと思いました。うれしすぎてどう喜んでいいのか分からないくらい、うれしかったです」

(チームメートからはどのような言葉をかけられたか?)
「みんな初ゴールおめでとうと言ってくれましたし、うれしいですが、やはりチームが勝つことが第一だと思うので、チームが勝てなかったのは残念です」

(ゴールシーンを振り返って)
「逆サイドにボールがあって、長澤選手が持ったときに真ん中が空いていたので斜めに走りました。長澤選手がしっかりと僕を見てくれていたこともあり本当にいいボールが来たので、迷いなく頭で行こうと思っていたので、うまくいって良かったです」

(ゴールシーンはイメージ通りだった?)
「そうですね。スペースが空き、ボールが来ると動いていました。いい準備をして頭で行くと決めていたので、本当にうまくいきましたし、初ゴールだったのでうれしかったです」

(勝ち点1で試合を終えたことに関しては?)
「いい流れで来ていて、勝つことで他のチームを怖がらせられる状況だったのですが、勝ちきれなかったのは残念です。でも勝ち点を1でも積み上げ続けることが大事なので、今日は勝ち点1を積み上げ、次につなげれられたのは本当に良かったなと思います」

(前節までの3連勝でACL出場も見えてきていると思うが、勝ち点が1だったことに対しては、どのように捉えているのか?)
「今回勝っていれば近づけるという思いもありましたが、勝ち点1ずつを積み上げることも本当に大事なことなので、マイナスなことではないですし、しっかりと一歩ずつ積み上げていってACLのチャンスをつかみたいなと思っています」

(多くのファン・サポーターが来場していたが、声援はどのように聞こえていたか?)
「いつもホームでもアウェイでもファン・サポーターのみなさんが来てくれている中で、自分もいいプレーをしてチームに貢献したいと思っています。その中で、ファン・サポーターのみなさんの後押しがあって、毎回がんばれますし、本当にありがたいと思っています。アウェイでしたが、来てくれたみなさんの前で初ゴールを決められたことを本当にうれしく思っています」

(クラブの未来を期待される存在だが、それに関して感じることは?)
「期待されることは、自分自身本当にうれしく思っていますが、結果もしっかりとついてこないといけないと思いますし、結果で見せないといけないとも思っています。今後も一歩ずつ成長して結果で見せていきたいと思います」

(ご自身にとって浦和レッズとはどんな存在か?)
「ずっとレッズにいて、浦和が地元です。そういう意味では前から自分もサポーターで、応援していたので、こういう舞台に自分が立っていることをうれしく思います。浦和レッズのためにやれることはやっていきたいですし、自分が全力でやれることをこれからもしっかりとチームのためにやっていきたいと思います」

(URD:OM)

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