ハートフルサッカーin東北 岩手・福島 報告(ハートフルサッカーin東北)


9月25日(月)~9月29日(金)の日程で、岩手県の下閉伊郡山田町、上閉伊郡大槌町の小学校、保育園等を訪問し、落合 弘ハートフルクラブキャプテンをはじめとする全コーチ陣による、サッカーを通じた「こころ」を育む活動を行った。

『ハートフルサッカー in 東北』は、2011年3月11日に起きた東日本大震災の復興支援プロジェクトとして、サッカーを通じた子供たちの心のケアを目的としている取り組み。2011年7月より継続的に行われており、今回で10回目となる。

その模様をホームページで報告しております。

ハートフルサッカーin東北岩手 コチラ

10月7日、浦和レッズ ハートフルクラブは、福島県相馬郡の新地町立新地小学校で『ハートフルサッカー in 福島』を開催し、新地町在住の小・中学生を対象とした親子22組およそ60名の方々とサッカーを通じて交流を深めた。

その模様をホームページで報告しております。

ハートフルサッカーin福島 コチラ


『ハートフルサッカー in アジア2017 』動画配信(ハートフルサッカーinアジア)


浦和レッズハートフルクラブは

7月22日(土)~7月26日(水)に『ハートフルサッカー in アジア2017 ベトナム』

<共催 国連の友アジア-パシフィック、協賛 三菱重工・三菱自動車・三菱商事 後援 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(外務省・文部科学省・日本スポーツ振興センター等)>。

8月23日(水)~8月28日(月)に『日・タイ修好130周年 浦和レッズハートフルサッカーinアジア2017 タイ』

<共催 国連の友アジア-パシフィック、協賛 三菱重工・三菱自動車・三菱商事、後援 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(外務省・文部科学省・日本スポーツ振興センター等)>、物資輸送協力 DHL。

を開催しました。その時の様子を動画にてご覧いただけます。


「三菱重工業(株) 六本木ヒルズ グラフィック広告」(お知らせ)


10月17日(火)より、六本木ヒルズ ウェストウォーク 5階中央部周辺に、2017年夏に行った浦和レッズのハートフルサッカー・アジアを中心に18面のグラフィック広告を行っています。
お近くに行かれた際には、是非お立ち寄りください。

期間
10月17日(火)から2018年1月末

場所
六本木ヒルズ ウェストウォーク 5階中央部周辺

「三菱重工業(株) 六本木ヒルズ グラフィック広告」


10/22(日)vsG大阪 明治安田生命エンジョイ!ハートフルサッカー 中止 10/21更新(イベント)


 

明治安田生命
◆エンジョイ!ハートフルサッカー◆

10/22(日)vsG大阪で予定していました、

「明治安田生命エンジョイ!ハートフルサッカー」は、

悪天候を考慮し中止となりました

 


浦和レッズハートフルクラブのコーチたちと
楽しくサッカーしよう!
サッカー初心者や女の子でも大歓迎です!

(参加を希望される方は①13:15もしくは②14:45にあわせてご来場ください)

※待機人数によっては整列時間を繰り上げる場合がございます。

     場所:第4グラウンド(人工芝)

対象:年長児~6年生     


*事前募集、申し込みはありません。

*お飲み物(お水)は各自ご持参ください。
*必ず運動靴(スパイク不可)、 運動の出来る服装でお越しください。
*参加費は無料です。
*試合のチケットをお持ちでなくても参加可。
*荒天の場合は内容を変更する場合があります。
*参加者多数の場合は集合時間の繰り上げ及びお断りさせていただく場合があります。
*当日は明治安田生命の関係者が各回20名(計40名)参加され、ご挨拶及び記念品の配布があります。
予めご了承ください。

 

ホームゲームイベント情報は →  コチラ


「浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北(岩手)」を今年も開催(ハートフルサッカーin東北)


浦和レッズハートフルクラブは、9月25日(月)~9月29日(金)の日程で、岩手県の山田町、大槌町の小学校、幼稚園等を訪問し、サッカーを通じた子供たちの心のケアを目的とする活動『浦和レッズ ハートフルクラブ in 東北(岩手)』を行います。

この取り組みは、浦和レッズが「継続」して取り組む東日本大震災等支援プロジェクトの一環として行うもので、今回は、昨年に引き続き岩手県山田町と大槌町を、それぞれの教育委員会の協力のもと訪問いたします。

ハートフルクラブでは、2011年東日本大震災の発生後、岩手県内の被災地を6年連続訪問し、計10回57ヵ所2520人以上の子供たちと一緒にボールを追いかけ、スポーツの楽しさ、そして仲間へのおもいやり、一生懸命する大切さをサッカーを通じて共有し、東北の未来に向けて活動を行っています。

 浦和レッズは、震災復興には長い年月がかかると考え、長期的、継続的に岩手県内の被災地で、今後もサッカーを通じた子供たちの心のケアに協力させていただく方針です。

そして今回は、東北訪問後の10月14日(土)神戸戦のホームゲームで、「東日本大震災等支援プロジェクト/がんばっぺ!福島県・けっぱれ!岩手県山田町・大槌町」の支援ブースを展開し、観光PR、現地特産品の物販等を行います。
あわせて「ハートフルクラブブース」では、東北での活動の写真展も開催しておりますので、ぜひご覧いただき、東北の現状を確認していただき、少しでも被災地支援にご理解、ご協力いただければ幸いです。


2017後期スクール日程(ハートフルスクール)


各校の10月から始まる後期日程をお知らせいたします。

通年のスクール生には、お手紙でお渡ししております。

後期から参加のスクール生には、各校の開校式でお渡しいたします。


月曜

埼玉スタジアムスクール

17後期日程SS

与野八王子スクール

17後期日程YHpdf


火曜日

浦和駒場火曜スクール

17後期日程UKT


木曜日

レッズランドスクール

17後期日程RL


金曜日

浦和駒場金曜スクール

17後期日程UKF

くまがやドームスクール

17後期日程KD

 


2017年後期2次ハートフルスクール当選発表(ハートフルスクール)


「2017年度 後期 ハートフルスクール」にたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

 

申し込み時に発行した受付番号(4ケタ)で発表させていただきます。

重複して応募された方は最後に申し込まれた受付番号でご案内させていただきます。

また、第2希望での当選の場合もございますのでご確認ください。

webで申し込みされた方は、メールにて今後の流れをご案内させていただいておりますのでご確認ください。

メールでも当選案内をご連絡しておりますが、当サイト内に当選番号がありメールが届いていない場合は

 

heart-full.school@urawa-reds.co.jp宛に

 

当選した会場、学年、お名前をご記入のうえ送信願います。

 

往復はがきで申し込みされた方は、返信ハガキで送らせて頂いておりますのでご確認ください。


埼玉スタジアムスクール

年長児

2002

1年生

2016  2047  2098

2年生

2003 

3年生

2018  2029


与野八王子スクール

1年生

2006  2056  2063  2119

2年生

2099

3年生

2014


浦和駒場火曜日スクール

年長児

2028  2042

2年生

2023  2092  2111

3年生

2031  2052  2054


レッズランドスクール

1年生

2097

2年生

2022  2073  2081  2120


浦和駒場金曜日スクール

年長児

2005

1年生

2069

2年生

2011  2043  2096

3年生

2021  2091  2112


くまがやドームスクール

2年生

2020  2025  2036

2037  2083

3年生

2051  

4年生

2013

5年生

2024  2086

※人数によっては、開催時間の変更および2学年合同での開催の場合もあります。


<浦和レッズハートフルスクール当選後のお知らせ>

 

・参加意思の連絡を2017年9月8日(金)までにお願いします。

 

※当選された上での最終確認となります。

 

・参加費の振り込みを2017年9月13日(水)までにお願いします。

 

※振り込み期限を過ぎますと当選は無効となります。

 

・開校式までに予定の変更等がある場合はこちらの掲示板でご案内させていただきます。

 

【振込時の注意点】

振込名 :「スクール名・学年・スクール参加者氏名」にて

【例】埼玉スタジアムスクール(SS)・3年生・浦和太郎なら

⇒「SS3ウラワタロウ」 *年長児は学年を「0」としてください。

 

振込先 : 武蔵野銀行 浦和支店

      普通口座 0051669

      浦和レッドダイヤモンズ株式会社

 

埼玉スタジアム → SS

与野八王子   → YH

浦和駒場火曜  → UKT

レッズランド  → RL

浦和駒場金曜  → UKF

くまがや    → KD

 

※ご注意

保護者の方の通帳やカードからのお振込みは、お子様の名前がわかりません。

お手数をおかけいたしますが、必ず現金でのお振込みをお願いいたします。

・振込手数料はご負担下さい。・参加費の返金は致しません。

 

【ユニフォームについて】

参加費の中にユニフォーム代一式は含まれております。

以前参加されて既にお持ちかもしれませんが、ユニフォームのみキャンセルや過去のユニフォームは着用できませんので予めご了承ください。

 

【開校日について】

各校の開校日及び2回目の予定は以下の通りです。

開校日に各校のスケジュールを配布いたします。

 

埼玉スタジアム校  開校日10月2日  2回目10月23日

与野八王子校    開校日10月16日  2回目10月23日

浦和駒場火曜校   開校日10月10日  2回目10月17日

レッズランド校   開校日10月12日  2回目10月19日

浦和駒場金曜校   開校日10月13日  2回目10月20日

くまがやドーム校  開校式10月20日  2回目10月27日

 

【各スクール共通】

※持ち物

(1)サッカーボール

3または4号球など、どんなサッカーボールでもかまいません。

(2)運動ができる靴

成長期のお子さんのことを考慮し、スパイクよりも人工芝用トレーニングシューズをお勧めします。

(3)スクール専用ウェアセット

開校時にお渡ししているスクールウェアセットをご着用ください。

パートナーやデザインなどが変更になっておりますので以前のスクールに参加されたことがある方でも、必ず今年度のウェアでご参加ください。

(4)水分補給のための飲物

天然芝・人工芝の保護など施設の管理上、グラウンド内に持ち込む水筒の中身は『水』でお願いいたします。糖分の入っている液体がピッチにこぼれると、そこからカビが生えたり虫がわいたりして結果的に芝を傷めることとなります。

グラウンドの外(どの会場もフェンスの外、くまがやドームは観客席)で飲む場合には、お茶やスポーツドリンクなどでもかまいません。

(5)バッグ・リュックサックなど

スクールでは不定期に配布物があります。それらの配布物をすぐに収納できるように、また忘れ物の防止のためにも、必ずバッグまたはリュックサックなどをお子さんにお持たせください。

自分の荷物を自分で管理することも大切な習慣です。すべてを保護者が管理せずに、お子さんが自分で管理できるように見守ってください。

雨天時の用意として大きめのポリ袋などをご用意されると便利です。

(6)帽子・着替えなど

汗を拭くためのタオルや着替えは必ずご持参ください。また陽射しの強い日には帽子を着用しても構いません。

寒い季節には、ネックウォーマーや手袋などの着用も構いません。

 

☆スポーツめがねについて

危険防止のためにメガネで視力矯正をされておられる方にはゴーグル型のスポーツメガネの着用でのご参加をお願いしております。

接触プレーの際に、自分も相手も危険から身を守ることを目的としておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY5(ハートフルサッカーinアジア)


8月27日(日)DAY5

DAY5は、約80分車に揺られながらナコンパトム県の聾唖学校に向かいました。

田舎町のなかにあるとても整備されたきれいな学校でした。

8月5日の大宮戦でファン・サポーターの皆様からお預かりさせていただきましたユニフォームをDHLさんのご協力のもと子供たちに渡すこともできました。ありがとうございました。

聾唖学校はインドネシアを訪問した際ににも訪れたことがあり、とても伝えることが難しかった記憶がありました。

ただプログラムは1コマ目落合キャプテンの講話、2コマ目は実技を通常通り行うことになりました。

当初の予定では、実技を行う生徒が講話に参加するとのことだったのですが、こちらで講話がうまく伝わらないよであれば日本の遊び「折り紙」をするかもと伝えたところ、それならと実技に参加しない小さい子供たちも飛び入りで講話に参加しました。

今回は通訳のほかに手話通訳も交えての講話となりました。

予定では、講話は短めにして「折り紙」に時間をとろうとしていましたが、子供たちがとても真剣な眼差しで集中して話を聞いてくれていたので結果的にいつもと変わらない講話になりました。

「折り紙」は定番である「鶴」を一緒に作りました。

「折り紙」している間は、真剣ながらもとても楽しみなが「鶴」を作っていました。飛び入りで参加した小さい子供たちは出来上がりも早くとても嬉しそうに「鶴」で遊んでいました。

実技は、神野真郎コーチがリーダーとなりスタート。

昨晩、降った大雨でグランドは水たまりが多くとても滑りやすい状況でした。

2人1組のフィーリングも楽しみながらやってくれました。

実技後半は、ハートフルコーチとゲーム形式で対戦しました。

ぬかるんだグランドは慣れているのかみんな巧みにドリブルをしていました。コーチ陣は足を取られ転んでいる場面も…。

落合キャプテンも頑張りました!

笑いあり、真剣な場面あり、ファインゴールありと言葉の違いや障害など関係なくみんなが一つのボールに向かって一生懸命サッカーをしていました。

 

2017年度の「ハートフルサッカーinアジア」は、ベトナムとタイを訪問し無事に終了いたしました。

ハートフルクラブのテーマである「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを国内と同様一過性のイベントではなく現地の小学校や養護施設を訪問し、サッカーを通じて「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝え「草の根国際交流」をさせていただきました。この経験を埼玉に持ち帰り、スクール・小学校授業サポート等で子供たちに伝えていければと思います。

 


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY3&4(ハートフルサッカーinアジア)


8月25日(金)DAY3

DAY3は、チェンマイからバンコクへの移動日となりました。

夕方から、駐タイ王国日本国大使公邸にて、佐渡島大使主催の晩餐会に出席いたしました。

行く途中がバンコク名物の大渋滞で、急遽電車と徒歩での移動となりました。

サッカーの話や、タイのお話など聞きながら日本食をいただきました。

 

8月26日(土)DAY4

DAY4は、スパチャラサイ国立競技場のサブグランドを借りてハートフルサッカーを開催しました。

午前は、現地で働く三菱重工さんの親子サッカーを開催。

1コマ目は、落合キャプテンによる講話。

子供も親御さんも、落合キャプテンの話をきちんと聞いてくれました。

2コマ目の実技では、西川優大コーチがリーダーとなって親子サッカーが始まりました。

親子で声を出しながら息を合わせてフィーリングをしたり、人数ゲームではチームメイトとして応援しあったりと、とても明るい雰囲気のなかサッカーを楽しんでくれました。

                      

午後は三菱商事、三菱自動車企画のサッカー教室を開催。

午前同様、落合キャプテンの講話から始まり実技を行いました。

午後は子供たちのみとなりましたが、現地の子と日本人の子、男の子女の子が入り交り通訳を介しながらの講話と実技をしました。

実技は、永井良明コーチがリーダーとなりスタート。

               

講話の時間とは違い終始笑顔があり、一生懸命やってくれました。

                                              

午前、午後とも雨も降らず暑い中でしたが参加者は全員最後まで一生懸命がんばってくれました。

参加者の中には、まだ浦和レッズを知らない方がいたりといろいろな方がいらっしゃいましたが今回のハートフルサッカーで少しでも浦和レッズを知っていただけたり、興味をもっていただけたらと思います。

この日の夜は道が冠水し膝までつかるくらいの豪雨でした。


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY1&2(ハートフルサッカーinアジア)


8月23日(水) DAY1

 

DAY1は、朝10:35に羽田を出発しバンコク経由でチェンマイへ向かいました。

途中バンコクでは大雨が降り、チェンマイ行きの飛行機が若干遅れる場面がありましたが一行は無事にチェンマイに到着。

宿泊先に向かう途中、「在チェンマイ総領事」にご挨拶をさせていただきました。

8月24日(木)DAY2

DAY 2午前中は、チェンマイ郊外にある「バーン・コーン・ヒン小学校」を訪問しました。

一行が到着すると、全校生徒でお出迎えをしてくれました。

また、この訪問が決まってから校長先生やこの地域の長(日本でいう知事)などとても楽しみに待っていたとおっしゃってくれました。

この日に合わせて弾幕を制作していたりと、とても温かく受け入れてくれました。

グランドは学校から車で数分の所にあり、参加する子どもたちは車の荷台に乗って移動していました。

落合キャプテンの講話は、観客席の一部でおこなわれ「思いやり」や「仲間を大事にする気持ち」について話をしました。

実技では、小礒義明コーチがリーダーとなりスタートしました。

 

みんなサッカーが好きで普段からやっているらしく、通訳を介さなくても伝わる場面がありました。フィーリングも、人数ゲームも一生懸命に、そして楽しそうにやっていました。

 

DAY2午後は児童養護施設で発足したサッカーチーム、ロムサイFCとナンプレー村の子どもたちとサッカーをしました。

開始直前にスコールが…。急きょ近くにある屋根付き運動場でスタートしました。

宮沢克行コーチがリーダーとなり、4歳から17歳までの50名が元気よくサッカーをしてくれました。人数ゲームをする頃には雨も止み水たまりが残るなか再開。小さい子たちはとても甘えん坊が多くとても和やかな雰囲気の場面もありながら、最後はコーチ陣とゲームをしてプログラムを終了いたしました。

  

サッカー終了後は、過去にも訪れたことのある「バーンロムサイ」に向かいました。

「バーンロムサイ」とは、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年12月、タイ北部のチェンマイ郊外に設立されました。当時タイではエイズが猛威をふるい治療薬も行き渡らず、たくさんの人が感染し亡くなっていきました。この病気により両親を失い、自らもHIVに母子感染した子どもたちが増加、バーンロムサイには国立孤児院からそのような30名の子どもたちがやってきました。開設から3年の間に10名のこどもたちがエイズを発症し命を落としましたが、やっと普及し始めた抗HIV療法を取り入れた後、2002年10月以降はだれ一人亡くなっておりません。 HIV/AIDSはその後の躍進的な医療の発達により、投薬を続けていれば普通に生活を送ることが可能となり、子どもたちは全員、元気に暮らしています。また母子感染を防ぐことが出来るようになり、タイのエイズ孤児やHIV感染児童は激減しています。そのため2012年より、バーンロムサイにもHIVに感染はしていない、しかし様々な事情で孤児となってしまった子どもたちや、親と一緒に生活出来ない子どもたちも入園してくるようになりました。 一方、タイの法律により18歳を超えた子どもたちは園外で生活をしています。卒園した子どもたちのうち、学校へ通っている子どもには教育費と生活費の支援をしており、体調を崩した子どもたちへのケアなど、園外に暮らしていても繋がりを持ち続けています。またHIVに感染したこどもたちの中には、病気の影響により軽度の知的障害を持つ子もおり、彼らの支援も行っているところです。